大通公園が東1丁目までの延長する方針を固めた。市が北電に交渉予定

大通公園東1丁目延伸

札幌市が29日、現在西1丁目までの大通公園を、創成川を渡って東1丁目まで延伸する方針を固めました。

現在大通東1丁目の大通公園延長線上の区画には、北海道電力の本店・別館、変電所がまるっと立っていて、北電さえ落とせば実現は可能な案。

17年度予算に盛り込み、24年には運用を開始したいという。

まだ北電側の見解は得られていない様子。

大通公園の延長線自体には、北電が建っているが、北隣には劇団四季札幌劇場や、中央バス札幌ターミナルがあり、人の流れが比較的多いエリア。

札幌創世1.1.1区の範囲内に該当し、北1西1の現在工事中の再開発に合わせての施策。

©www.city.sapporo.jp/

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©dd.hokkaido-np.co.jp

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右下の棟のある建物が北電本店。