24日JR札幌駅が全面運休、23日夜の新千歳空港は6000人が空港泊

札幌 大雪

23日からの大雪で、クリスマスを目前に控えた北海道がとんでもないことに。

23日(金、祝)は、大雪により新千歳空港では287便が欠航、JRも運休が相次ぎ、過去最多の6000人が23日の夜を新千歳空港内で過ごした。

あくる日、24日(土)の本日は、除雪が追い付かず、JR札幌駅発着の普通列車、特急列車は朝から全便運休ともなっています。

尚、飛行機に関しては24日の今日は、一部路線を除いて問題なく出発、到着してる状況ですが、快速エアポートが運休となっているため、札幌市街~新千歳空港のアクセスはバスに限られている状況です。

三連休、クリスマス、年末という事で、札幌市内周辺の道路は激混みで、いずれにしても予定通りの移動が出来ない状況となっています。

札幌管区気象台によると、札幌市の23日の積雪は96センチ、24日午前9時時点での積雪は92センチとなり、12月の積雪が90センチを超えるのは50年ぶり。

JR北海道運行状況