美食のプロたちが札幌グルメを完全エスコートしてくれる「るるぶ おまかせ札幌グルメ」で面白い事やってる

皆さんは旅行の時にエリア情報を調べるとき、どのような媒体を使いますか?おそらく、多くの方が「ガイドブック」「ネット」と答えると思います。

旅行先の観光情報誌を読みながら人気のお店をチョイスし、あわよくばクーポンサイトで割引があるかをチェック。口コミサイトでの☆の数もシッカリとチェックすると思います。

実際僕はそのクチで、以前広島は厳島神社に旅行に行った際、旨い牡蠣が食える店を必死で探したものです。

旅慣れた人は、こういう「行先を自分で探す」という行動が一番の楽しみだという人もいるでしょう。自ら選んで訪問した結果「残念」な事になっても、その「選択の失敗」を楽しむこともまた面白い。

しかし今回ご紹介するのは、ちょっと違ったサービス。

せっかくの旅行だし、絶対に失敗したくない。という人に向け、美食のプロたちがあなたの持つシチュエーションを元に、札幌でのグルメを完全プランニングしてくれるサービスがある。しかも、期間限定だがそのプランニング自体が無料で利用できるときた。

紙とネットとリアルを融合させたサービス

このサービスは、ガイドブックとしても使える「ムック本」、コンシェルジュの選択や希望条件の提示を行う「ネット」、そして実際に人と相談しながら予約まで行う「リアル」の3つがそれぞれ融合しています。

グルメに関してインターネットで情報収集するとき、特定のお店の情報を引き出すことは容易だが、何も決まっていない・何もわからない時に限っては、「個別情報の検索」に特化したインターネットというのはやや使い勝手が悪い。

逆に、ガイドブックなどでグルメ情報を探す時は、パラパラとページをめくりながら幅広い情報を集めることはできるが、いざ店が決まった時の細かい情報は本ではなかなか得られにくい。それに本からではお店のネット予約もできないので、最終的には電話で予約するか、ネットを開いて予約することになる。

一番良いのは、実際にそのお店に行った人のリアルな声なわけだが、いかんせんその人の得意分野や趣向によってはミスマッチが起こってしまう。例を挙げるとすれば、僕は辛い料理が苦手なのですが、もし激辛料理ファンに「どこか旨い店教えて」と言ったとしても、四川料理のお店を勧められたりして満足する結果は得られないという事。極端だけど。

では、今回ご紹介する「るるぶ おまかせ札幌グルメ」はどんなのかというと、まず本自体は大きさもコンパクトでガイドブックとしても使える。更にクーポンコードを使えば無料でコシェルジュとネット上でやり取りが出来、お勧めのお店を紹介してもらうことが出来るというわけ。

文章ではわかりにくいだろうから、ちょっと写真で紹介してみます。

正直、通なお店が並ぶと感じたガイドブック

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この本を一番最初に見て思ったのは、ガチな観光客向けのお店ではなく、言葉では言い表しにくいですが「ほぉ~このお店載ってるんだ」という印象を持ちます。もちろん、元々知っていたお店も有りますし、有名なお店も掲載されていますが、正直「ここ載せられて混むと困るな・・・」という秘密にしておきたいお店も(笑)

これなら、札幌に住んでいる人でも新たなお店との出会いも有るだろうし、札幌に旅行に来る方にとっては、ガイドブックやクーポンサイトだけでは味わえない特別な札幌グルメを堪能できるように思いました。

構成内容は料理ジャンル別(全11種)になっており、当然ながらラーメンやジンギスカン、寿司は有るし、バルや大衆居酒屋というジャンルもある。

ちょっとだけ、紙面を紹介します。

寿司(7店)
札幌 寿司

ステーキ・ハンバーグ(7店)
札幌 ステーキ

焼き鳥(6店)
札幌 焼き鳥

中華(5店)
札幌 中華

バル系(6店)
札幌 バル

カレー(7店)
札幌 スープカレー

焼肉(5店)
札幌 焼肉

ジンギスカン(5店)
札幌 ジンギスカン

大衆酒場(8店)
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魚介類(7店)
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ラーメン(8店)
札幌 ラーメン

と、このように1店ごとにより詳細な情報が書き込まれている。

また、掲載されている写真も魅力的。何というか「しずる感」を感じ取る事が出来て、見ているだけで涎が垂れてきそう。全面にジンギスカンの写真が掲載されているページを見たとき、つい「ウチにジンギスカン鍋あったっけ?」と考えてしまうほどだ。

そうそう、本誌は札幌の地元情報誌O.toneのあるた出版が編集協力しているだけあって、紙面の構成が非常にO.toneに似ていると思う。

ジャンル冒頭に差し込まれる蘊蓄や豆知識が読み物として面白すぎる

一部のジャンルでは、食に関するいろいろな情報が書かれているのですが、これが読んでいて面白い。ためになるというか、「そうなんだ~」って思わせる内容ばかり。

例えば、寿司ネタの旬の話し・・
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このほかにも、札幌のスープカレー、ラーメンの発祥から現在までの年表とかもある。

知ってます?札幌初のラーメンは、北大近くにあった「●●食堂」で、▲▲さんが「拉麺」としてメニュー化したのが始まりらしいですよ。
※詳しくは買って読んでほしい。

相手にウザがられない程度にこういったネタをサラリと話すと、あなたの株が上がるかも。

 

さて、肝心なコンシェルジュサービスとは一体どのようなものなのか?
次ページで詳しく見ていきます。

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