木下大サーカス札幌公演2017に行ってきた!いい席に確実に座るなら自由席より指定席がおススメ!

木下大サーカス 札幌 2017 自由席 混雑

本日より札幌の「旧月寒グリーンドーム」の敷地内で開催されている「木下大サーカス 2017」。札幌での公演は5年ぶりとなり、さらにその前は89年前と、札幌で観れるのは非常に貴重。

早速初日の今日、2回目の公演に行ってきたのでご報告します。
※ 1回目公園はチケットが取れなかったので・・・

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木下大サーカス札幌公演の混雑状況

実は5年前に89年ぶりの札幌公演が開催されたとき、テント設営のアルバイトをし、その時にもらったチケットで見に行っていました。

というわけで今回は2回目の観覧。前回は開催してからしばらく経ってから行ったので、あり得ないほど込んでいたわけではなかったが、今回は公演初日。どれくらいの行列になるかと不安を抱えながらいざ会場へ。

天気はあいにくの雨。とは言いつつも、自他共に認める晴れ男。並んでいる間は曇り空ではあるものの雨は降っておらずひと安心。

しかし、さすが初日だけあって会場は大行列。ちなみにこの行列は「指定席/優先入場券」の列。
木下大サーカス 札幌 2017

自由席や当日券は別の列になっているが、自由席で溢れた人に次回の公演の優先入場券が配られる仕組みで、既に1回目公演が見れなかった人だけで2回目の自由席はほぼ満席になってしまっていた様子。
そういうわけでこの段階から初めて来た人は、あきらめて帰る人もポツポツいた様子。

木下大サーカス 札幌 混雑状況

まぁ、指定席の人は並びはするものの、確実に入場はできるので安心ですが、ひと雨来るとどうしようという不安も・・・

ちなみに、並んでいる列のところにトイレがありますが、もちろん入場後にもトイレはあります。女性用トイレはとんでもない行列だったため、あらかじめ済ませておくのが吉かと。

いざ会場へ入場

入場が始ると行列はみるみるうちに吸い込まれていきます。

木下大サーカス 札幌
ここで左側に見えるのが自由席で優先入場券を持っていない方の列。


優先入場券を求める列もたくさん!!

入場口では、木下社長自らが拡声器で「4人1列でお願いしまーす!!」と列の整理を行っています。

前回もそうだったので、社長自らその仕事を行っているのかと思う。

入場ゲートをくぐり抜けると、売店や喫煙所があり、グッズなどを購入することができる。

木下大サーカスでは、売店のスタッフなどもちろんアルバイトを採用もしているが、パフォーマーの方も店頭で呼びかけをしたり、テント内でも小物を販売していたりしています。

テント内は撮影禁止

最近はアーティストのライブでも撮影OKというところもあるようだが、まだまだ少ない。

当然木下大サーカスも、テント内の撮影は禁止。当然。

スマホの画面越しより、肉眼で見るほうが断然感動できるから、ぜひスマホやデジカメなんて鞄にしまっておいて、自分の目で楽しもう!!

木下大サーカス 札幌 2017

どんな演出があるのか?

写真がないのと、全部言ってしまうとこれから行く人の楽しみを削いでしまうので、ごくごく簡単に。

まず、ショーが開始されるまでに、2人のピエロが場を和ませてくれます。また、暗転してステージのセットを変更している最中など、時折出てくるピエロがサーカスのハラハラドキドキを、いい感じでなごませてくれます。

イリュージョンやジャグリングなどもあり、またサーカスに欠かせない動物ショーや空中ブランコなども充実。ステージと観客席がとても近いので、稀にタイミングが合わず失敗してしまうのを、観客が拍手と声援で応援する。そんな感じ。

詳しくはぜひ会場に足を運んで、自分の目で確認してほしい。

また、公式動画もアップされているので、どうしても内容を少し知りたいという方はご覧あれ

おすすめの席は?

木下大サーカスの座席配置は以下のような状況。

出典:http://www.kinoshita-circus.co.jp

今回僕が座ったのが、指定席ロイヤルブルー席。ステージ正面上段から見下ろす形で座れる席で、全体を見るには一番いい席だと感じている。

しかし、リングサイドは目の前でパフォーマンスが見れるため、空中系のパフォーマンスは見上げる形となるが、迫力を求めるのであればリング席もお勧め!!

リング席だと、パフォーマーとちょっとしたコミュニケーションがとれるかも!?

ちなみに、ロイヤルイエローの席だが、ちょうど席とステージの間にテントを支える骨組みがあるため、席の位置によっては真正面に柱が立ってしまう可能性もある。お手頃な指定席だが、その点は考慮すべきかと。

また、リングBとリングCの間には、上階へ上るための梯子が設置されているため、パフォーマーの方たちが暗転の中ここから梯子を駆け上がる。これから大技を決めようとするパフォーマーの方が近くに感じられるのはこの場所かもしれない。

ちなみに動物やパフォーマーの方が登場するのは、バイクホールとリングCの間の通路から。リングCの一番端の席が当たれば、一仕事終えた動物たちが帰っていくところまで見れるはずだ。
※相撲でもよく退場する通路脇から手を伸ばしてる相撲ファンがいるでしょ?あんな感じの場所。決して手を伸ばしてはいけないけど。

ちなみに、席の種類までは指定ができるが、詳細の席の位置までは指定がでないので、チケット発券の時のお楽しみだ。

小さな子供でも大丈夫か?

実際、小さな子供もたくさんいる。動物好きの子供ならなおさら楽しめるかと思う。

しかし、急に暗くなったり、大きな音が出ることが多いため、あまりに小さい子はびっくりしてしまうかもしれない。

でも、子供の大好きなライオンやゾウ、バイクの演出などもあるので、小さな子供でも夢中になって見ていることはできると思う。

イベント情報

木下大サーカス 札幌公演 2017 の開催は、2017年6月10日~2016年8月29日 まで。
開催期間中は毎週木曜日と、一部指定日以外は毎日公演しています。

場所は新しいファイターズの球場ができるかも?と言われている旧月寒グリーンドームの敷地内の特設会場。十分に駐車場は確保されているが、その前の開催の客の車と重複してしまう可能性もあり、ある程度余裕をもって駐車場を確保したほうがいい。

チケットは、チケットぴあ楽天チケットローチケなどで予約購入ができる。

記事の通り自由席は相当並ぶし、結局入場できず整理券対応になることが多いので、ぜひ予約して指定席を確保することをお勧めしたい。