体重計に乗るのが怖くなる!?ギトギトでガッツリ喰らう札幌最強のチャーハン!!

札幌 大将 肉チャーハン 大盛

札幌市民にとっては聞きなれたラーメン屋だと思いますが、今回はラーメン大将の「肉ちゃーはん」を紹介します。

「ただのラーメン屋の、肉の乗ったチャーハン」で片づけてしまえばそれまでですが、札幌市民からは「肉ちゃー」として親しまれ、ちょっとした大食いであっても、この肉ちゃー1杯で満足できる程のギトギトさとボリュームを持っているチャーハン。

真偽のほどは定かではないが、昔、「この店はラーメン屋のくせにチャーハンの売り上げの方が大きい」って聞いたことがあるくらい。

今回は、菊水元町店に訪問

ラーメン大将 菊水元町

仕事の都合で白石区方面に行っていたので、そのついでにという事で菊水元町店へ。札幌JCT降り口からまっすぐ南下したしたところの右手にある。

札幌市内にはこの菊水元町店も含め、全部で8店舗あり、全部に行ったことがあるわけではないが、比較的広い店舗で小上がりやボックス席もあり、ファミリーでも利用することが出来る。

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17時頃という中途半端な時間帯だったので人は疎らだが、昼食時間帯はどの店舗も結構込み合う。

豊富な肉メニュー

ラーメン大将のメニューには、「肉」の乗ったメニューが非常に多い。

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肉ラーメン、肉焼きそば、肉チャーハン、肉丼、肉カレーチャーハン、肉天津丼・・・

とりあえず肉乗っけとけはいいべさ。という事なのか。

「学生ラーメン」というのも有るが、これは元々北大近くで創業(北22条店)したので、その由来で全ての店舗(近くに学校が無くても)で提供されている。

で、今回は・・・いや今回「も」肉チャーハンの大盛を頼むことに。

軽い気持ちで大盛にするな

ある程度食べる人は、どんなお店でも「とりあえず大盛」で頼む人が多いと思うが、大将で大盛を頼むときは自分の腹事情と相談した方がいい。

この大将の大盛は、吉〇家の牛丼大盛とは比べ物にならないほどのボリューム。

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パッと見、ちょっと多いけど、大盛って言ったらこんなもんだろう。。。

と思ったあなた、真横からの写真を見てみてほしい。

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そう、丼ぶりにガッツリと盛られているのだ。

普段から大盛を頼むことが癖になっている人は、勢いで注文してしまうと後で痛い目に合う。

仮に、アッサリしているのであれば大盛でも軽く食べることが出来るかもしれないが、この肉チャーはガッツリと脂っこく、その分腹にガツンとくるので、余程の大食漢か、腹が減っている人でない限り、普通盛りをお勧めする。

乗っているのは大将特製の豚バラ肉。アッサリとした味付けではなく、辛みと甘みがうまく絡み合った、ここでしか食べることのできない味で、これがまたチャーハンの単調な味にアクセントを加えてくれる。

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やっと半分。この時点で既に汗だく。
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そうそう、肉チャーを頼むと一緒にスープが付いてくるのだが、これもまた旨い。ただ、先にスープを飲み干してしまうと、その分肉チャーを食べるのに四苦八苦することも有るので、手を付ける順番には注意したいところ。

このチャーハン用のスプーンだと非常に飲みにくい。大抵はスプーンがスープに刺さった状態で提供されるため、スプーンも熱くなっているので、火傷にも注意だ!!
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札幌のソウルフード

札幌では結構有名なラーメン大将。肉チャーと言って通じる人も多く、今までの知人友人の中でも、7割くらいの人はこの肉チャーの存在を知っていて、個人的に札幌のソウルフードになりうるグルメだと思ってる。

店舗数も多く、今まで大将や肉ちゃーの事を知らなかったという人や、札幌に旅行で来られる方は、ぜひ機会があれば足を運んでみてはいかがでしょうか。

正直、こういったグルメには好き嫌いがあると思うが、今夜はガッツリ行きたい!という人には強くお勧めしたい。

アクセス・営業情報

所在地 札幌市白石区菊水元町7条1丁目10-21
アクセス 札幌JCTから車で約3分
営業時間 11:00~翌1:00
定休日 無し
TEL 011-872-7676

その他、北区(北18条店、北25条店、麻生店)、東区(伏古店)、西区(発寒店、西宮の沢店)と勢力拡大中。