朝食にぜひ食べたい!大吾パン屋の手作りラピュタパンはシンプルだけどハマる。

食パンに目玉焼きをのせる食べ方をラピュタパンと言います。天空の城ラピュタで、パズーとシータが洞窟の中で食べているのですが、それがとても旨そうで、それ以前からこの食べ方があったにもかかわらず、”ラピュタパン”はこの食べ方の代名詞となっています。

札幌でもこのラピュタパンが買えるお店はいくつか存在しますが、そんな中でもおすすめなのが平岸駅と西18丁目駅、そしてイーアスに店舗を構える「大吾パン屋」。

地元だけではなく、わざわざ買いに来る人まで居るほどの人気のパン屋さんで、小さいお店ながらラインナップも豊富。

札幌オータムフェストにも出店したり、北海道じゃらんに掲載されるなどの実力派パン屋さんを今回はご紹介します。

自宅が近いと言うこともあり、いつも行くのは平岸本店。平岸駅3番出口に入った地上部分にある。

食パンをモチーフにした入り口のパン屋は、他のパン屋と違い、外から中が見ることが出来ない。一般的にパン屋というのはガラス張りでパンが並んでいるところが見えるお店が多く、こういうタイプの店は珍しいかもしれない。

この通り、お店の中もとても広いとは言えず、レジが混み合うとパンを選ぶにも中まで入れないこともある。この小さな空間にはパンの香ばしい香りが漂い、奥の厨房から焼きたてのパンが提供される瞬間に立ち会えることもある。

しかし、店の大きさとは裏腹にパンの種類は非常に多く、まさに自分好みのパンが選べる。


ラスクなどの、軽くおやつに食べれるメニューも豊富に取りそろえられている。

どちらかというと甘い系のパンが豊富だが、総菜パンも抜かりなくそろっているし、デリカサンドイッチはボリュームもあって男性にも人気。

ちなみに一番人気はクリームパンだそうだが、残念ながらクリームが苦手な僕は手が出せないでいる。。。

そんな僕の目的はこれ。

そう、この目玉焼きパン。通称ラピュタパンだ。

食パンと目玉焼きという至ってシンプルなパンだけど、見るからに旨そうな、まさしく食パンの王道的な食べ方だと自分は思っている。

ここに来ると、必ずと言って良いほどこれを買ってしまう

というより、これを買うために来ていると言っても過言ではないかもしれない。

だいたいいつも、ラピュタパンを2〜3枚、デリカサンドイッチを1つ、他はそのときの気分に合わせてチョイスしている。

半熟の黄身と、ブラックペッパー、調理時に土手として使われるマヨの絶妙なバランスが虜にさせる。

先日西18丁目店がオープンし、近々本店横にカフェスペースもオープンするそうで、ますます力をつけてきている大吾パン屋。

朝も6:30から営業しているし、ちょっと足を伸ばしてみるのも良いかもしれません。

店舗情報
<平岸本店>
所在地:北海道札幌市豊平区平岸三条8丁目1-4 地下鉄平岸駅3番出口
営業時間:6:30〜21:30
電話番号:011-833-2828
定休日:不定休
駐車場:なし

<西18丁目店>
所在地:札幌市中央区大通西18丁目 地下鉄東西線西18丁目駅 構内
営業時間:7:00〜19:00
電話番号:011-633-2828
定休日:不定休
駐車場:なし

<イーアス札幌店>
所在地:札幌市白石区東札幌4条1丁目1-1 iias札幌 Bタウン1F
営業時間:10:00〜20:00
電話番号:011-816-8228
定休日:不定休
駐車場:あり

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