2018年(第69回)さっぽろ雪まつりの「会場別の特徴」「おすすめ時間帯」「防寒に適した服装」はコレ!

さっぽろ雪まつり 服装

さて、この季節になるとさっぽろ雪まつりの準備が本格化してきます。先日の1月9日からは大雪像の制作も開始され、いよいよ冬本番といった雰囲気に。

例年世界各国からさっぽろへ観光客が集まる「さっぽろ雪まつり」。今年のみどころやおすすめスポットを調べてみましょう。

第69回 さっぽろ雪まつりの日程と開催時間

今年の雪まつりも、例年通り「大通会場(大通公園内)」「すすきの会場」「つどーむ会場」の3会場で行われます。

それぞれ開催日程や開催時間が異なるので、複数の会場を訪問予定の方は要チェック!!

大通会場

場所:大通り公園 西1丁目~西12丁目
期間:2018年2月5日(月)~2月12日(月・振)
時間:24時間鑑賞可能(ライトアップは22時まで)

すすきの会場

場所:南4条通り~南7条通りの駅前通り(西4丁目通り)
期間:2018年2月5日(月)~2月12日(月・振)
時間:24時間鑑賞可能(ライトアップは23時まで※最終日は22時まで)

つどーむ会場

場所:札幌市東区栄町885(つどーむ)
期間:2018年2月1日(木)~2月12日(月・振)
時間:9時~17時

注意
札幌の土地勘がない方へ
大通会場とすすきの会場の間は徒歩5分程度と近いですが、つどーむ会場はこの2会場から大きく離れています。地下鉄と徒歩時間を含めると片道で約30分程度かかります。

会場別、雪まつりの特徴

雪まつりの3会場は、それぞれ全く異なった雰囲気があり、それぞれにおすすめの時間帯があります。

言ってはみたけど、「夜に来ればよかったー」なんてことがないように、雪まつりの見学時間を元に、その他の観光スポットの回り方を考えてもいいかもしれません。

大通会場の特徴とおすすめ時間帯

雪まつり 大通

大通会場は雪まつりのメーン会場。ガイドブックなどに載るような雪像などはこのエリアに。基本的には雪像・氷像の展示がメインの会場ですが、西1丁目にはスケートリンク、西3丁目スキー・スノーボードのジャンプパフォーマンスが出現します。

また、6丁目では「北海道 食の広場」と銘打って、道内各地方のグルメが堪能できるスペースも設置されます。お昼時は混み合うため、少し遅い朝食をとって時間差で楽しむのがいいかも。

なお、お目当ての大雪像・大氷像は以下の通り。

2丁目・・大氷像(Happy Birthday! Hokkaido.)
4丁目・・大雪像(ファイナルファンタジーXIV 白銀の決戦)
5丁目・・大雪像(バーンスタインが遺した音楽祭)
5丁目・・大氷像(台湾-旧台中駅)
7丁目・・大雪像(ストックホルム大聖堂)
8丁目・・大雪像(奈良-薬師寺 大講堂)
10丁目・・大雪像(手塚治虫 90周年オールスターズ)

大通り会場はライトアップされるととってもキレイだから、やっぱり日暮れ以降に訪れたいね。でも、昼間の明るいうちだからこそ見れる雪像の細かな描写も見どころの1つだよね・・・

筆者の意見:しっかりと見るなら明るいうちに、雰囲気を楽しみたければ夜間がおすすめ。

すすきの会場の特徴とおすすめ時間帯

雪まつり すすきの

すすきの会場は、日本有数の歓楽街「すすきの」のど真ん中に氷の世界が広がります。ビルダーによる緻密な氷像が並び、その精巧さに驚かされます。

また、アイスバーなどで温かい飲み物が楽しめたり、氷の女王の撮影会など見るだけでなく、楽しむことが出来るスポットです。

ライトアップされた氷像は昼間とは違った雰囲気だね。更に周辺の艶やかなネオンが更に氷像の綺麗さを際立ててる。でもすすきの会場は一般の道路が会場になってるから、雪まつり目的でない人の往来も夜になると増えるかな~

筆者の意見:夜間がおすすめ!路地に入るといかにも繁華街という雰囲気にはなってしまいますが、それを差し置いても夜が綺麗。

つどーむ会場の特徴とおすすめ時間帯

雪まつり つどーむ

つどーむ会場は、大通会場・すすきの会場と違い「雪とふれあう体験型会場」となっています。そのため、子連れの来場者数が他の会場よりも多く、また子供が楽しめるアクティビティが盛りだくさん。

複数の雪の滑り台を始め、パークゴルフやラフティング、雪の迷宮迷路など、遊園地のようなスペースが広がります。

つどーむ会場は営業時間が17時までだし、多くのアクティビティは16時が受付締め切りになっているので、早い時間に行くことがおすすめ。この時期は日が落ちるのも早いから、朝から突撃するほうがいいっスよ!!

筆者の意見:つどーむ会場は日中に限る!!!

雪まつりに行くときの服装はどんなのがいい?

雪まつり 服装

雪まつり開催期間(2月上旬~中旬)の札幌の気温は、最低で-6℃~-8℃、最高で0℃~-1℃くらい。あまり想像のつく気温ではありませんが、簡単に言えば「寒いというより痛い」寒さです。

そして道路に至っては、ドカ雪が降らない限りツルツル路面で、まちなかを歩けば転ぶ人に遭遇すること必至な環境です。(雪が降れば案外歩きやすい)

その為、北海道外から来られる方は、服装と靴には注意をしたほうがいいでしょう。

成人男性の服装目安

肌着・長袖インナー・トレーナーやセーターを着込んだ上で、上着として風を通しにくい素材のコートやダウンがあるのが良し。パンツは厚手のものを勧められることもありますが、歩いていると案外下半身は温まってくるので、デニム程度でいいかも。ただ、ナイロン素材のスラックスのようなものは風を通すので注意。

靴はスニーカーではなく、ハイカットのすべり止めブーツが理想ですが、滑り止めを装着することである程度の対応は可能です。ただ、本革の靴は水と蒸れが出るためおすすめはしません。また、ローカットの靴の場合、くるぶし部分から雪が侵入する可能性大。

成人女性の服装目安

まずスカートはNG。真冬にスカートで歩いている人もいますが、慣れた札幌市民だから出来ることです!基本は男性と同じように、3枚プラス上着が王道。足部分はストッキングやタイツを履くことで、随分と保温効果があるのでおすすめです。

靴に関してはヒールのあるものも避けましょう。UGGのようなブーツがあればいいですが、あの手のブーツは意外と滑りに弱いのですべり止めを購入しておいたほうがベター。

子供の服装目安

ある程度成長したお子様は、基本的に大人と同じような格好でも大丈夫です。ただ、小さな子供の場合はスキーに行くくらいのモコモコな格好がおすすめ。子供の場合、はしゃいだり、時には拗ねたりで雪の上に座り込んでしまうことがあります。そんな時に耐水性のない服装だとパンツまでがビチャビチャになってしまうため、完全防水で挑みましょう。

あと、子供の場合はニット帽や耳あてなど、防寒には気を使ってあげましょう。

つどーむ会場での服装注意

つどーむ会場で思いっきり遊びたいという方は、大人であってもスキー・スノーボードに行くような防水の服装がおすすめ。僕自身、過去に普通の格好でつどーむ会場に行ってその辺の知らない子供と遊んだ時(というより遊ばれた)、体中がベトベトになったので・・・

雪まつりは、寒い中長時間屋外で歩くという環境になるため、通常よりも温かい服装にしたほうが良いっすス!あと、途中で暑くなったという時のために、脱いだ服を入れることが出来るリュックなどを持っておいたほうが良いっスよ!。

あとすべり止めも先に用意してたほうが良いかもだね!!