まだ懲りない?札幌ドームが狙うは高校野球!?

この記事は4月1日のエイプリルフールに公開した記事となります。(2018/4/2)

日本ハムファイターズの本拠地が北広島に決まり、焦った札幌市はセ・リーグの札幌ドーム誘致に躍起になっている。

しかし、日本野球機構の規定では、原則ひとつの都道府県にひとつの球団を割り振ると決められており、誘致には日ハムの了承が必要。肝心の日ハムは急な話で困惑しており、実現は難しそうだ。

そこで札幌は、期待値の低いセリーグ主催試合の誘致を諦め、高校野球の誘致に乗り出すとのこと。

キーマンがあの男と接触!?

札幌のキーマンは現在、甲子園球場のある西宮市の号泣議員との接触を試みており、2023年以降の高校野球の開催を札幌ドームで行う方向で調整している。

札幌のキーマンは、

「天候に左右されないドーム型球場のため、開催日程を守りやすい。学業が本分の学生に負担をかけない。」

「数々のスター選手が活躍した球場なだけあって、ここでプレーすることで、球児たちが何らかのスピリチュアルなものを感じてもらえるのではないかと思っている」

と意気込んでいる。

全国の高校野球ファンは…

全国の高校野球ファンからは、

「高校野球って太陽の下で泥まみれになるイメージがあるからね。屋根があって人工芝の札幌ドームじゃ魅力が9割9分減だね」

と、あまり歓迎はされていない様子。しかし一方で、

「どこの本拠地でもない球場を使ってこそ、阪神にとっての「死のロード」みたいなものがなくなるのでいいのでは?」

という声も上がってきている。

高野連のコメント

こんな話があって高野連も黙っていないだろうと様子をうかがうと、

「そんな話は一切入っていない。エイプリルフールの冗談か何かじゃないのか。」

と全く相手にしていない様子。

札幌ドームの行き着く先ははたしてどうなるのでしょうか。

本日はエイプリルフールです。今年度もよろしくおねがいします。

この記事はエイプリルフール向けのフィクションです。登場する団体などは一切実在のものとは関係ありません。