北海高校が2016年夏の甲子園準優勝!!

北海高校決勝戦

今年の夏の甲子園の決勝戦は、札幌市民にとって目が離せないカードとなりました。

我が街札幌の「北海高校」が、なんと甲子園決勝戦に出場しました!!

対戦相手は栃木の作新学院。

相手のエースは、多数の球団からドラフト1位候補と噂される今井投手。

どこまで北海が攻めれるか・・・?と期待して放送を見ていました。

2回 北海が先制

先にゲームを動かしたのは北海高校。

先頭の5番川村くんが四球で歩き、その後送りバントで2塁へ。7番下方くんが投ゴロに倒れるも、8番大西くんが四球を選び、二死、一二塁。

そして9番鈴木くんが、四球の後の初球を狙うというセオリー通りにレフト線へのタイムリーヒット!!

あの今井投手から北海高校が先制点!!ここで、「いけるぞ!!」と思った方も多いかも。

止まらぬ作新学院の打線

しかしながら、4回に作新学院が逆転。

4回終了時点で5-1と北海高校は追いかける体制に。

その後、5回にも作新が1点追加で6-1。

北海はバスター先方を貫き、6階には塁にランナーを貯めることにもなるが、点には結びつかない。

7回には、更に作新の追加点で7-1に。

勝負はここで決まり。

準優勝でも凄いぞ

ここの所オリンピックを見ていても思うけど、トーナメント競技では金と銅は勝つことで得るメダルですが、銀だけは負けた結果得るメダル。

もちろん、銅よりも銀の方がいいのですが、表彰式を見ていて「トーナメントってどうしてもこうなっちゃうよな・・・」と思ってしまいます。

でも、ベスト8の時点で優勝経験のある強豪校が名を連ねた中での準優勝は凄い!!

堂々と札幌に戻ってきてください。

学園大学周辺をいつも一生懸命走っている姿を札幌市民は知っています。

お疲れ様でした!!