定山渓の森の中で石窯焼きパンを愉しめるVergine Baccano

注意
Vergine Baccano は、2017年11月5日をもって閉店致しました

温泉街で石窯で焼き上げたパンが食べられ、ゆっくりとした時間を過ごすことができる落ち着いた雰囲気のカフェ。

かなりの激しい雨の日でしたが、それでも多くの方がわざわざパンを買いに来ているという、予想以上の集客力!

今回は、そんな定山渓温泉街の外れにあるカフェ「Vergine Baccano」をご紹介します。

外はパリパリの極上の石窯パン

一見普通の一軒家のようなドアを開けると、石窯から焼き上げられたパンがカウンターのショーケースにキレイに並んでいます。

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もっと店内にパンの香りがしていればなぁ、というのは少し残念なところでしたが、可愛らしい店員さんがカウンターを撮影させてくれました。

パンの食感や味はさすがで、外はパリパリしていて中もとても香ばしい香りがしてシットリとしています。

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こちらのパン・オ・ショコラは、チョコレートが思ったより中に詰まっていて甘党の僕にとっては満足のいく逸品。

他にも、塩パンやソーセージドッグなど色んな種類のパンもあるので、甘党以外の方だってぜひ立ち寄ってみたい。
※たいてい人って甘いパンを食べたい時と、しょっぱい系のパンを食べたい時があるはずです。

もちろんランチだって大好評

ココに来たなら、ベーコンエッグサンドはぜひ食べておきたいトコロ!!

ベーコンと目玉焼きとパンというなんとも絶妙な組み合わせ!

王道といわれようが、美味いものは美味いんです。

Vergine Baccano

落ち着いたこの場所ならではの雰囲気

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このカフェが札幌中心部にあれば、おしゃれなカフェで済むとおもうのですが、定山渓にあるからこその雰囲気が漂います。

「森の中にポツンと佇むこぢんまりとしたカフェ」って、大都市ではなかなか実現出来ないシチュエーション。

湯治の帰りに立ち寄るもよし、休日にドライブがてらランチ目的で行くもよし。

都会の喧騒を忘れさせてくれる、ホッと出来るカフェでした。

パンは売り切れてしまうことが結構あるようなので、早めの時間にぜひ立ち寄る事をおすすめします。

アクセス・営業情報

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札幌方面から国道230号線を走り、定山渓温泉街で道道1号線に入りT字路を右折するとすぐに建物が見えます。

所在地 札幌市南区定山渓温泉西2丁目45
アクセス じょうてつ 12 定山渓大橋 徒歩6分
車推奨
営業時間 10時〜16時 ※パンがなくなり次第
定休日 月曜、第2・4火曜(祝日の場合営業)
喫煙 禁煙
TEL 011-598-5588
注意
Vergine Baccano は、2017年11月5日をもって閉店致しました