札幌市内小中学校のボイラー用煙突からアスベスト!給食はパンとゼリーの超簡易食に

現在、札幌市内の小中学校の給食が悲惨な目に遭っている。

そのメニューとは、食パン・ゼリー・牛乳という、とてもじゃないけど育ち盛りの子どもたちの昼食とは言えない内容。

その原因は・・・

札幌アスベスト給食

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札幌市の調査によると、10月20日、ボイラー用の煙突から断熱用のアスベストの剥離が見つかったことで給食の調理ができなくなってしまったそうだ。

アスベストの剥離をそのままにしてボイラーを使用してしまうと、アスベストの飛散が懸念され、給食の調理ができなくなってしまう。

その為、約2ヶ月の間児童、生徒たちはこのような簡易給食を強いられることになってしまったようだ。

子どもたちは「お腹すいちゃう」と。そりゃ当然。

現在の状況としては、アスベストが検出されなかった平岡、白石、そして両校から給食を提供されている北野台、東白石の計4中学校、更に近隣で調理できる事で対応可能な14校は1〜2週以内に改善の目処が立っている。

まだ改善の目処が立っていない学校は、今までは大丈夫だったのか?って気にもなるけど、とりあえず早急に処理しないとね。

ちなみに給食費はその期間の分は安くなるのかな?